海のこちらの「シャーロットのおくりもの」はどうなるのかなって売り上げなんて全然気にする程のことでは全然ないのですが、たとえ神通力がダコタにあっても豚や蜘蛛と一緒では致し方ないでのしょう。
だいたい本編を観ていないだいたいほとんどのひとは例の紅い豚が「シャーロット」だと思い込んでいるようで、そんなもっともな勘違いを生み出してしまう原因なのかもしれない、ましてシャーロットという蜘蛛の声がもしかしてジュリアロバーツだなんて知ってたって云うくらいにあまりにも知恵が感じられない邦題や販促にはこのさい「シャーロット」だけに限らず苦言を呈しておきたいと思いますが、海の向こうのエルとダコタにはどのような成績がつけられるのか「DEJA VU」と「charlotte's web」の興行成績は北米の人々のヴァケイションの動向と共にいましばらく見守りたいと思っています。
ファニング家のご利益かエルのパワーかいえいえデンゼルワシントンの七光りでしょうが、「DEJA VU」はそれはそれは飛び抜けた「HAPPY FEET」と「CASINO ROYALE」に次いで興行収益第3位につけてのスタートでしたが公開第3週を終えたところで第6位にあらあらと公開第4週が過ぎた時には第11位にまでおやまあな経過な訳ですが、海の向こうでこの週は一足早い「charlotte's web」も公開されていた訳でこちらも「THE PURSUIT OF HAPPYNESS」と「Eragon」に次いでの第3番目でスタートを切ってしまってあわや姉妹対決かと云うような雰囲気を強引に漂わせる訳ではないのですが、「DEJA VU」の第3位は興行収益が約2000万ドルだった訳で一方「charlotte's web」は約1100万ドルで第3位だった訳で、エルとデンゼルワシントンの威力がダコタと紅豚のパワーを上回ったのでしょうというような単純な訳ではないに決まっていますが、「DEJA VU」より1週早く公開されていた「HAPPY FEET」というペンギンのアニメが5週間の興行収益でおよそ1億5000万ドルもあげているのは一体どういった訳なのでしょうか。
それにも増して公開されて5週間が過ぎている「HAPPY FEET」と「CASINO ROYALE」の公開第1週目の興行収益はそれぞれ約4100万ドルと約4000万ドルだった訳で一方メリークリスマスとハッピーニューイヤーに向けて公開の「THE PURSUIT OF HAPPYNESS」と「Eragon」のそれがそれぞれおよそ2600万ドルとおよそ2300万ドルなのは北米のひとたちの娯楽活動と言うのか余暇のお楽しみ活動とかいわれるものは一体全体どういった心理状態に左右されてしまうのでしょうか。


