海のこちらの「シャーロットのおくりもの」はどうなるのかなって売り上げなんて全然気にする程のことでは全然ないのですが、たとえ神通力がダコタにあっても豚や蜘蛛と一緒では致し方ないでのしょう。
だいたい本編を観ていないだいたいほとんどのひとは例の紅い豚が「シャーロット」だと思い込んでいるようで、そんなもっともな勘違いを生み出してしまう原因なのかもしれない、ましてシャーロットという蜘蛛の声がもしかしてジュリアロバーツだなんて知ってたって云うくらいにあまりにも知恵が感じられない邦題や販促にはこのさい「シャーロット」だけに限らず苦言を呈しておきたいと思いますが、海の向こうのエルとダコタにはどのような成績がつけられるのか「DEJA VU」と「charlotte's web」の興行成績は北米の人々のヴァケイションの動向と共にいましばらく見守りたいと思っています。


