海の向こうの「charlotte's web」も初登場第3位から第2週は第5位へと週ごとの興行収益での成績を一時は落としかけていたものの第3週には第4位へと盛り返し、「charlotte's web」と同じ週に公開が始まった同じパラマウント配給の「DREAMGIRLS」は拡大公開なのか「charlotte's web」の3分の1以下での上映館にも関わらず興行収益は「charlotte's web」を抜き第3位にランクされています。
本当に沈んで行きそうなのは20世紀FOXの「ERAGON」のようでまだベスト10にはいるものの下降の一途のようですが、ワーナーBROS.の「HAPPY FEET」は第7週を終えてもまだまだしぶとくベスト10に在籍していて、「NIGHT AT THE MUSEUM」なんか2週続けて第1位に君臨し上映館も北米で3700館以上と「charlotte's web」と同等でありながら興行収益の総額は倍以上という訳で20世紀FOXのこの冬の休暇を狙った勝負映画は「NIGHT AT THE MUSEUM」だったようです。
そんな訳でいつの間になのか海の向こうではダコタの次作のタイトルが「Hounddog」に決定したみたいなのですが、もう幾つか寝ると海の向こうの映画の都ではアカデミー賞のまずノミネートが発表されるもうそんな季節になっちゃいましたという訳です。



