79回目のアカデミー賞にノミネートされた作品や人々だけど ダコタ・ファニングとエル・ファニングは、映画の都 ハリウッドで、女優として果たして成功できるか!? お気楽ニッポン 東京から送る、ダコタ・ファニングとエル・ファニングの成長記。
ダコタ・ファニング は今日も叫ぶ
ダコタファニングは映画の都ハリウッドの絢爛豪華な共演者たちを容赦なく踏み台にして見事に「アカデミー賞・主演女優賞」を最年少で受賞しました!??〜ハリウッド気鋭の現代っ娘〜 女優ダコタ・ファニング へ贈るファンレターだよ。。。なんちゃって〜エル・ファニングもね♪
天才の本物かもしれない妹のエル・ファニングも忘れていないよ〜☆
79回目のアカデミー賞にノミネートされた作品や人々だけど
2007年01月24日 (水) | 編集
あくまでもまだただのノミネーションなのです。アカデミー賞の。

【作品賞】
 「バベル」
 「ディパーテッド」
 「硫黄島からの手紙」
 「リトル・ミス・サンシャイン」
 「クィーン」

【監督賞】
 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 「バベル」
 マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」
 クリント・イーストウッド 「硫黄島からの手紙」
 スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」
 ポール・グリーングラス 「ユナイテッド93」

【主演女優賞】
 ペネロペ・クルス 「ボルベール <帰郷>」
 ジュディ・デンチ 「Notes On A Scandal」
 ヘレン・ミレン 「クィーン」
 メリル・ストリープ 「プラダを着た悪魔」
 ケイト・ウィンスレット 「リトル・チルドレン(原題)」

【主演男優賞】
 レオナルド・ディカプリオ 「ブラッド・ダイヤモンド」
 ライアン・ゴズリング 「Half Nelson」
 ピーター・オトゥール 「Venus」
 ウィル・スミス 「幸せのちから」
 フォレスト・ウィッテカー 「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド(原題)」





【助演女優賞】
 アドリアナ・バラザ 「バベル」
 ケイト・ブランシェット 「Notes on a Scandal」
 アビゲイル・ブレスリン 「リトル・ミス・サンシャイン」
 ジェニファー・ハドソン 「ドリームガールズ」
 菊地凛子 「バベル」
   ↑ これでまた朝からマスコミの連中は大騒ぎしてしまうから
     マスゴミと呼ばれてしまうよ哀しい習性だから。

【助演男優賞】
 アラン・アーキン 「リトル・ミス・サンシャイン」
 ジャッキー・アール・ヘイリー 「リトル・チルドレン(原題)」
 ジャイモン・フンスー 「ブラッド・ダイヤモンド」
 エディ・マーフィ 「ドリームガールズ」
 マーク・ウォールバーグ 「ディパーテッド」

【オリジナル脚本賞】
 「バベル」
 「硫黄島からの手紙」
 「リトル・ミス・サンシャイン」
 「パンズ・ラビリンス(原題)」
 「クィーン」

【脚色賞】
 「Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan」
 「トゥモロー・ワールド」
 「ディパーテッド」
 「リトル・チルドレン(原題)」
 「Notes on a Scandal」

【撮影賞】
 「ブラック・ダリア」
 「トゥモロー・ワールド」
 「The Illusionist」
 「パンズ・ラビリンス(原題)」
 「ザ・プレステージ(原題)」

【編集賞】
 「バベル」
 「ブラッド・ダイヤモンド」
 「トゥモロー・ワールド」
 「ディパーテッド」
 「ユナイテッド93」

【美術賞】
 「ドリームガールズ」
 「The Good Shepherd」
 「パンズ・ラビリンス(原題)」
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
 「ザ・プレステージ(原題)」

【衣裳デザイン賞】
 「Curse of the Golden Flower」
 「プラダを着た悪魔」
 「ドリームガールズ」
 「マリー・アントワネット」
 「クィーン」

【作曲賞】
 「バベル」
 「ザ・グッド・ジャーマン(原題)」
 「Notes on a Scandal」
 「パンズ・ラビリンス(原題)」
 「クィーン」

【歌曲賞】
 "I Need To Wake Up" 「不都合な真実」
 "Listen" 「ドリームガールズ」
 "Love You I Do" 「ドリームガールズ」
 "Our Town" 「カーズ」
 "Patience" 「ドリームガールズ」

【メイクアップ賞】
 「Apocalypto」
 「もしも昨日が選べたら」
 「パンズ・ラビリンス(原題)」

【録音賞】
 「Apocalypto」
 「ブラッド・ダイヤモンド」
 「ドリームガールズ」
 「父親たちの星条旗」
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」

【音響賞】
 「Apocalypto」
 「ブラッド・ダイヤモンド」
 「父親たちの星条旗」
 「硫黄島からの手紙」
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」

【視覚効果賞】
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
 「ポセイドン」
 「スーパーマン リターンズ」

【外国映画賞】
 「After the Wedding」(デンマーク) スザンネ・ビエール監督
 「Days of Glory」(アルジェリア) ラシッド・ブシャール監督
 「善き人のためのソナタ」(ドイツ) フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督
 「パンズ・ラビリンス(原題)」(メキシコ) ギレルモ・デル・トロ監督
 「Water」(カナダ) ディーパ・メータ監督

【長編ドキュメンタリー賞】
 「Deliver Us from Evil」
 「不都合な真実」
 「Iraq in Fragments」
 「Jesus Camp」
 「My Country My Country」

【長編アニメ賞】
 「カーズ」
 「ハッピー フィート」
 「モンスター・ハウス」


さてさて本家、米国のアカデミー賞をより面白く観察するためには、ゴールデン・ラズベリー賞も忘れてはいけません。通称ラジー賞と呼ばれているのですがにほんではまだまだ浸透していないようです。紹介しているにほん語のサイトも少ないと思いますしにほんのマスコミからもほとんどノーマークなのでなかなかはしゃぎがいがあると思います。ブラックなユーモアや斜めからとか後ろからモノを観るのがお好きな方々にはお勧め、ノミネーションも発表されている筈なので、また近いうちにお知らせしたいなと思います。







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