ダコタファニングは、幼い頃から演技に対する関心を示し、地元の子供たちが参加する演劇会に参加したダコタファニングは、その演技で大きな評判を集める。ダコタの演技を観た人々は、そろって彼女の両親にダコタファニングの芸能界入りを勧めたといわれる。
そして、5歳の時にCMへの出演が実現し本格的に芸能界入りを決断、家族揃ってLAに移住すことになる。
その後も、「アリー・myラブ」や「ER緊急救命室」などの人気TVドラマに出演し、次第に注目を集める。
2001年には、「I am Sam アイ・アム・サム」に出演。ショーンペンが演じる、知的障害を抱えた男性の娘役を見事にこなし、放送映画批評家協会賞を受賞するなど、その演技には多くの賞賛が寄せられた。
映画出演第2作目「I am Sam アイ・アム・サム」での評価で、早くも当代ハリウッドきっての天才子役として、誰もが認める存在となり、一躍、スターダムに上った。
その後も、「コール」「メラニーは行く!」、スティーヴンスピルバーグ製作総指揮のTVドラマ・シリーズ「TAKEN テイクン」などのメジャー作品に続けて出演。天才子役の地位を不動のもとする。
「マイ・ボディガード」では、デンゼルワシントン。「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」では、ロバートデニーロ。そして、スティーブンスピルバーグ監督の「宇宙戦争」ではトムクルーズと、ハリウッドの男性ビッグスターと相次いで共演。また、「ハウンドドッグ」では、レイプの被害者となる少女を演じたことが社会問題となるなど、スキャンダラスな話題をも含めて、すでに子役とは思えない、華々しいハリウッドの正に大女優のような活躍が続いている。
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