拝啓 ダコタファニング様 魔法使いとロボットを ダコタ・ファニングとエル・ファニングは、映画の都 ハリウッドで、女優として果たして成功できるか!? お気楽ニッポン 東京から送る、ダコタ・ファニングとエル・ファニングの成長記。
ダコタ・ファニング は今日も叫ぶ
ダコタファニングは映画の都ハリウッドの絢爛豪華な共演者たちを容赦なく踏み台にして見事に「アカデミー賞・主演女優賞」を最年少で受賞しました!??〜ハリウッド気鋭の現代っ娘〜 女優ダコタ・ファニング へ贈るファンレターだよ。。。なんちゃって〜エル・ファニングもね♪
天才の本物かもしれない妹のエル・ファニングも忘れていないよ〜☆
拝啓 ダコタファニング様 魔法使いとロボットを
2006年10月28日 (土) | 編集





魔法使いとロボットを下しダコタファニングが受賞した2001年度の放送映画批評家協会賞には「i am sam」の親子でノミネートされていたのだけれど、知恵遅れの親の方はというとボクシングのヘビー級チャンピオンと統合失調症のノーベル賞数学者というほとんど普通じゃない人たちの争いで結局は精神分裂症役のラッセルクロウが3年連続の主演男優賞を受賞することになってしまいました。

でもその3人もノミネートに名を連ねたオスカーの方は後にダコタファニングと共演することになるデンゼルワシントンにさらわれてしまい、そのうえ不幸な事に作品賞も監督賞も脚色賞も相手役のジェニファーコネリーまでもが受賞してしまったものですからラッセルクロウにとってはそこはかとなく物悲しいアカデミー賞授賞式になってしまったのではないかとお察しさせて頂く最中なのですが、3度目のノミネートだったショーンペンにとってもこの頃にはオスカーがもう欲しくて欲しくて欲しくって堪えきれなくなってしまいそうな哀れで悲しい奇病に蝕まれつつあったのではないかとお察しさせて頂く次第でございます。


Denzel Washington(goo 映画)


Russell Crowe(goo 映画)



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